ボール、ストライク、アウトとカウント
野球のカウント解説:ボール、ストライク、アウト
投球カウントの仕組み、4ボールで一塁が与えられる理由、3ストライクで通常三振になる理由、ファウルとアウトが打席にどう影響するかを説明します。
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カウントの読み方
カウントは一つの打席でのボールとストライクを記録します。通常はボールを先、ストライクを後に示し、3-2なら3ボール2ストライクです。新しい打者は0-0から始まり、各投球の結果でカウントが変わります。
4ボールと3ストライク
4ボールになると打者には四球で一塁が与えられます。3ストライクは三振です。通常は打者アウトですが、第3ストライクを捕手が捕球できなかった場合、規則の条件を満たせば打者が一塁を目指せることがあり、その場合でも三振は記録されます。
2ストライク後のファウル
通常のファウルはストライクが2つ未満ならストライクとして数えますが、すでに2ストライクなら通常は第3ストライクにはなりません。正規に捕球されたファウルチップは別で、2ストライクからなら第3ストライクになります。
アウト数はカウントとは別
ボールとストライクは現在の打者のカウントで、アウト数はその半イニングのものです。打者や走者は三振や打球によるアウトなど、規則で定められた複数の方法でアウトになります。3アウトで攻守が交代します。