ハンドボール
ハンドボールのゴールエリア、ゴールキーパー、ゴールキーパースロー
IHFルール5、6、12に基づくインドアハンドボールの6メートルゴールエリアを説明します。進入、ゴールキーパーの特別な権利、コートプレーヤーの違反、ゴールキーパースローが中心です。
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ゴールエリアはゴールキーパー専用
ゴールエリアは6メートルラインで区切られ、そのライン自体もエリアに含まれます。入れるのはゴールキーパーだけです。コートプレーヤーは身体の一部がラインまたはエリアに触れた時点で進入したとみなされます。
エリア内ではゴールキーパーに特別な権利がある
ゴールエリア内で守備するとき、ゴールキーパーは身体のどの部分でもボールに触れ、コートプレーヤーの3秒・3歩制限を受けずにボールとともに動けます。ボールを持たずに外へ出れば通常のコートプレーヤールールが適用されます。
コートプレーヤーの進入で再開方法が変わる
攻撃側がボールを持って入るか利益を得ればゴールキーパースローです。守備側が入って利益を得ればフリースロー、明確な得点機会を失わせれば7メートルスローになります。
ボールアウトとゴールキーパースロー
ゴールキーパーがボールをコントロールし身体がゴールエリア内にあると、ボールはアウトオブプレーとなりゴールキーパースローで再開します。エリア内の床を転がるボールはプレー中ですが、触れられるのはゴールキーパーだけです。